INTERVIEW 26

いかにしてお客様の
ニーズに応えるか
考えて取り組む

植田酪農機工業 / 東京勤務

機械事業 機械設計

専攻学科:機械系 | 2015年新卒入社

現在はどのようなお仕事をされていますか?

お客様が必要とする機械の仕様を
確認し、包装機の機械設計を行う

包装機の機械設計をメインで行っています。SKグループの機械事業では、四国化工機が充填機をメインで扱っており、植田酪農機工業ではその充填機によって作られた飲料商品をケーシング(箱詰め)する装置や、ストローを貼り付けたりする機械の製造を主に担っています。
お客様が必要とする機械の能力やサイズなど仕様の確認を行い、設計に入ります。組立が始まれば工場に出向き、必要な機能を満たしているか、動作に問題は無いか確認をします。最終的にお客様に実機を確認してもらい納品となります。
最近では、社内全体で機械の改善改良をより重視する動きが活発になっています。出荷した機械について社内会議を行い、更に良くなるところはないか、更にシンプルにできないかなどディスカッションを行います。私もこの活動を通じて、お客様にとって少しでも使いやすい機械になるよう、また機械の組立を行う社員の作業が少しでも楽になるよう、より一層心がけるようになりました。

あなたにとって仕事のやりがいは?

さまざまな場面で適切なコミュニケー
ションを取りながら仕事を進める

さまざまな場面で適切なコミュニケーションを取りながら仕事を進めることが難しく、同時にやりがいを感じます。機械設計の仕事は、ただ言われたままマニュアル通りに図面を描くのではなく、いかにしてお客様のニーズに応えるかが必要であると強く感じています。同時に、実際に機械を組み立てる社員とのコミュニケーションも欠かすことはできません。設計者だけの目線では気づけないことが多々あるためです。
また、予期せぬ不具合が発生した際、その原因を追究して問題解決に向かわねばならない状況においても、適切なコミュニケーションが不可欠です。大変さは確かにありますが、その分、お客様に満足いただける機械を無事に納品できたときの喜びや達成感はひとしおです。コンビニやスーパーマーケットに、私が携わった商品が陳列されているのを見ると、自分も社会の一員になっているのだと強く感じます。

入社のきっかけは?

「ものづくり」と、人間に欠かせない
「食」の両方に携わることができる

大学で機械工学を専攻していたため、就職活動中は、エンジニアとして「ものづくり」ができる企業に入社し、人々の役に立ちたいと考えていました。加えて、人間にとって欠かすことのできない「食」に関わることはできないかと、漠然と考えていました。たまたま求人サイトにて当社の存在を知り、まさにこの両方に携わることができる企業であると感じ、応募することになったのがきっかけです。

入社してよかったなと思うことは?

自らが設計した機械が完成するまでの工程を
見ることができる

1つ目に、入社後すぐに多くの仕事を任せてもらうチャンスに恵まれたことがあります。大変なこともありましたが、確実に今の仕事にも活きています。
2つ目に、自らが設計した機械が自社内の工場で組み立てられ、完成するまでの工程を見ることができることです。図面でしか存在していなかったものが形となり、組み立てられ、動き出すのを見ると今でも喜びを感じます。入社2ヶ月で簡単な部品の設計をし、機械に取り付けられていたのを見た時の喜びは今でも忘れられません。

休日の過ごし方は?

料理に挑戦してみたり、室内でできる筋トレ
をしたり、映画を観たりする

最近はコロナ禍で人と会えない時間が増えてきているため、少し凝った料理に挑戦してみたり、室内でできる筋トレをしたり、映画を観たりすることが多いです。
また、家の近くに江戸川河川敷があるのでサイクリングへ出かけます。河川敷のサイクリングはリフレッシュできて本当に気持ちいいです。海も近いため、自転車で川沿いを南下して海を見に行くこともあります。
最近、資格試験の勉強も始めようと思い立ち参考書を買ったのですが、まだ着手できていません(笑)

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