Originality 食品事業 私たちの豆腐づくり Originality 食品事業 私たちの豆腐づくり

なぜ、おいしい豆腐を食卓に届けることができるのか なぜ、おいしい豆腐を食卓に届けることができるのか

それは、用途に合わせてお豆腐とパッケージを一から開発することができる技術があるからです それは、用途に合わせてお豆腐とパッケージを一から開発することができる技術があるからです

波型カット 波型カット

機能性に優れた発想で新しい食文化を飾る 機能性に優れた発想で新しい食文化を飾る

日本料理は、「目で味わう」とも言われます。素材を引き立てる食器や季節の植物とともに彩り豊かに盛り付けたり、飾り包丁で料理を鮮やかに美しく見せたりするのも日本料理に欠かせない伝統技術です。季節の食卓を飾る「冷奴」や「鍋料理」。私たち日本人の食文化を飾る豆腐をもっと手軽に、もっとおいしく、そしてもっと美しい形で提供できないかを考えました。従来の豆腐は表面がなめらかで、だしつゆやポン酢をつけても豆腐から流れ落ちてしまい味が薄くなります。そこに目をつけて、豆腐の表面を波型にして鍋つゆや薬味が絡みやすくしました。

鍋八 冷六 鍋八 冷六

できたての味 できたての味

開けたときができたての味 開けたときができたての味

作り立ての豆腐でしか味わえない大豆の豊かな風味とふくよかな香り、そんな「豆腐ができた瞬間の感動を家庭の食卓に届けたい」という思いから、従来の豆腐の概念にとらわれない、新しい形状の豆腐作りに取り組んできました。作りたて豆腐のほのかな風味は実に繊細で僅かな空気や光に触れるだけでも損なわれてしまいます。それなら、空気や光を通さない容器の中で豆腐を作ってみたら?という発想から、これまでになかった紙容器入りの豆腐が生まれました。できたてのおいしさそのままに賞味期間180 日間(要冷蔵)を実現しました。「機械事業・包装資材事業・食品事業」の3つの事業がひとつになったからこそできた革新的お豆腐です。

四季とうふ 御殿場とうふ 富士山の清流とうふ TOFU絹ごし風本格とうふ(海外輸出用) 四季とうふ 御殿場とうふ 富士山の清流とうふ TOFU絹ごし風本格とうふ(海外輸出用)

おからパウダー おからパウダー

「もったいない」から生まれた、おいしい素材 「もったいない」から生まれた、おいしい素材

「おから」は食物繊維を多く含み、栄養面でも優れています。「卯の花」に代表される惣菜に利用するなど、「先人たちはおからを食べて飢えをしのいだ」とも言われています。ただ、「おから」は賞味期限が短く日持ちがしません。豆腐製造で生まれ、そして廃棄される「おから」をどうにか有効活用できないかという想いから優れた栄養素材である「おから」をもっと手軽に活かし、おいしく食べていただくという発想につながりました。私たちは豆腐工場でできたばかりの「おから」を乾燥させた「おからパウダー」で、お客様により手軽に栄養価の高い食生活を送っていただきたいと考えております。

おからパウダー おからパウダー

おからができるまで おからができるまで

  • 良質な原材料から豆腐を製造。

  • 豆腐の製造過程におからが生まれる。

  • 本来は廃棄するおからを有効活用して、「おからパウダー」に。

  • 「おからパウダー」を使って栄養価の高いおいしいお料理をお楽しみください。

四国化工機のもうひとつの顔、さとの雪食品については下記のリンクからご確認ください 四国化工機のもうひとつの顔、
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