INTERVIEW 29

自分たちの手で
未来の食文化を
作っていく

四国化工機 / 東京勤務

包装資材事業 品質保証

専攻学科:生物系 | 2012年新卒入社

現在はどのようなお仕事をされていますか?

製品規格書の作成や製造工程の確認、
クレーム対応を担当

私の部署は、SKグループが供給する紙容器、プラスチック容器、キャップ、フィルム、アルミ箔などのさまざまな種類の包装資材を、製品規格(寸法、重量、外観、機能、個数など)に基づいて管理する役割を担っています。製品の品質維持、管理できる仕組みをつくることが仕事です。
業務としては、製品規格書の作成や製造工程の確認、クレーム対応を担当します。製造工程上で不適合品を出さないような仕組みを関係会社とともに考え、問題が起こった際には原因を調査、追及していき再発防止策の検討を行います。

あなたにとって仕事のやりがいは?

自分の知識・経験が仕事に活かされ、
問題を適切に処理し、改善できる

主に取引先である専門メーカーの技術者を相手にすることになりますので、幅広い知識や経験が求められます。
品質問題の多くはヒューマンエラーだと言われ、作業者の責任が問われがちですが、そもそも誤った考えで管理されていたり、業務過多となっていたり、検討不足だったりと、プロセスになんらかの問題となった理由が存在します。
その理由を見極めて適切に処理し、問題が改善できたときは、お客様だけでなく、オペレーターにも喜んでもらえるので、人の役に立てた嬉しさがあります。
また、自分の知識・経験が仕事に活かされていることを実感し、自信となって仕事のやりがいを感じます。

入社のきっかけは?

自分たちの手で未来の食文化を作っ
ていくことができる可能性を感じた

就職活動では、地元である徳島の企業に就職したかったこともあって徳島県内の企業にこだわっていました。
数ある企業の中でも、四国化工機は機械・包装資材・食品の三事業を組み合わせた多角経営を行っており、コラボレーションすることでいろいろなことが実現できそうな点で、魅力的な会社だと思いました。
会社方針としても、開発型企業として新しいことに挑戦していくことを掲げており、自分たちの手で未来の食文化を作っていくことができる無限の可能性を感じて入社しました。

入社してよかったなと思うことは?

食品用包装資材を扱う者としては、この上ない環境にある

実際に紙容器、プラスチック容器問わず包装資材に内容物が詰められている現場を間近に経験できますし、充填包装される工程や機械設計についても教えてくれる先輩方や同僚がたくさんいて、様々なことを学ぶことができます。
包装資材だけでなく、充填設備の固有技術を学ぶこともできるので、食品用包装資材を扱う者としては、この上ない環境にあるのではないかと思います。
また職場の雰囲気も良く、休みも取りやすく、旅行など趣味の計画を立ててメリハリを付けて仕事ができていることがよかったなと思うことです。

休日の過ごし方は?

YouTubeやSNS、読書などでいろいろな情報に触れて自分と向き合っている

友人や同僚と旅行やゴルフに出かけるのが趣味で、旅行の打合せやコンペの企画などと題してとりあえず人を集めて飲みに行くなど、趣味の時間に充てることが多かったのですが、最近はコロナ禍なので自粛しています。
逆にゆっくり自分と向き合うことのできる時間ができたので、YouTubeやSNS、読書などでいろいろな情報に触れて、いろいろなことを吸収しています。

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